TOP PAGE > 技術コラムトップ > モクシ君

★各種物品・器具工具の開発状況
★地下ケーブルのセキュリティを確保「情報BOX等施錠内蓋」
(株)ミライト・テクノロジーズ
★クレーンいらず「軽量蓋開閉機」
(株)ミライト
★CCBOX鉄蓋用「改良型鉄蓋開閉工具」
池野通建(株)
★管路側面の開孔を実現!
「フリーアクセス工法」
★まあるく、まあるく。
「管端の面取り作業」
★大胆、かつ繊細。
「管開き作業」
★緊張の危険工程だ!
「縦切り作業」
★ケーブルに注意して。
「開孔作業」
★管路をのぞく。
「モクシ君」
★自分の命は自分で守る。
「セーフティエアバック」
★先進技術が老朽管路を救う
「非開削管路補修工法」
★騒音振動を抑えた画期的工法
「静的コンクリート破砕」
★管路を輪切りする
「割管工法」


モクシ君使用状況写真。
様々な種類のモクシ君が開発されている。

モクシ君と呼ばれる工具がある。
管路を加工したり、切断するための工具ではない。
ただ単に管路の中をのぞくための工具なのだ。
こんな工具を使用するのも、通信土木を得意とするCCBOX建設21ならではである。

図面上、ケーブルの無い管路を切断する工程が発生したとき、我々は、管路に少しだけ穴をあける。
その穴からこのモクシ君を使って、管路の中をのぞいてみる。
なぜか?
万が一、活きている(通信している)ケーブルが入っていたら、大変なことになるからだ。
図面と違っていたからなんて言い訳にならない。
ケーブルを損傷すれば、通信がとまる。
通信がとまるということは、時には人命にすら関わる、重大な危険をはらむことだ。

だから、我々は管路をのぞきつづける、、、そう、自分自身の「目」を使って、、、、。

2002.8.23