TOP PAGE > 技術コラムトップ > セーフティエアバック

★各種物品・器具工具の開発状況
★地下ケーブルのセキュリティを確保「情報BOX等施錠内蓋」
(株)ミライト・テクノロジーズ
★クレーンいらず「軽量蓋開閉機」
(株)ミライト
★CCBOX鉄蓋用「改良型鉄蓋開閉工具」
池野通建(株)
★管路側面の開孔を実現!
「フリーアクセス工法」
★まあるく、まあるく。
「管端の面取り作業」
★大胆、かつ繊細。
「管開き作業」
★緊張の危険工程だ!
「縦切り作業」
★ケーブルに注意して。
「開孔作業」
★管路をのぞく。
「モクシ君」
★自分の命は自分で守る。
「セーフティエアバック」
★先進技術が老朽管路を救う
「非開削管路補修工法」
★騒音振動を抑えた画期的工法
「静的コンクリート破砕」
★管路を輪切りする
「割管工法」

 


セーフティエアバック使用状況。
雨の日は、見通しが悪く、飛び込まれ事故も発生しやすい。

私たちの現場は、ほとんどが道路上での作業となります。
作業環境も、雨の日、雪の日、昼間、夜間と千差万別です。
特に夜間作業において飛び込まれ事故等によって私達仲間の尊い命が奪われる痛ましい事故があとを絶ちません。
そこで開発されたのが、セーフティエアバックです。
(右写真:衝撃実験状況)
小型軽量で時速40Kmの衝突実験でも運転者、同乗者への衝撃を50%以上吸収することが実証されました。

[(財)日本自動車研究所における実験]

2002.10.30