TOP PAGE > 技術コラムトップ > クレーンいらずの軽量蓋開閉機(ミライト)

★各種物品・器具工具の開発状況
★地下ケーブルのセキュリティを確保「情報BOX等施錠内蓋」
(株)ミライト・テクノロジーズ
★クレーンいらず「軽量蓋開閉機」
(株)ミライト
★CCBOX鉄蓋用「改良型鉄蓋開閉工具」
池野通建(株)
★管路側面の開孔を実現!
「フリーアクセス工法」
★まあるく、まあるく。
「管端の面取り作業」
★大胆、かつ繊細。
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★自分の命は自分で守る。
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★先進技術が老朽管路を救う
「非開削管路補修工法」
★騒音振動を抑えた画期的工法
「静的コンクリート破砕」
★管路を輪切りする
「割管工法」

 
CCBOXの蓋の中には、数百キロもの重量があるものが少なくありません。
こうなると人の力では持ち上げることができない為、蓋の開閉作業は、通常クレーンを使用して行います。歩道にあるCCBOXの開閉作業にも、道路状況によっては、クレーン設置の為の車道の規制が必要になってきます。
そこで、(株)ミライトでは、重い蓋にも対応した、省スペースな軽量開閉機(本体重量約40kg)を開発しました。 この軽量開閉機では、クラッチ付きウィンチ(ギヤ式)を使用することで、人力のみで安全な蓋の吊り下ろし作業を可能にしました。

現状は、クレーンのスペースが確保できないと、車道を規制しなければいけない。
 
軽量蓋開閉機を使用の様子。
歩道部で、人力だけで蓋の吊り下ろしが可能となり、大掛かりな設備は必要ない。
この為、車道部の交通は確保される。
1.クラッチ付ウインチ(ギヤ式)を使用することで、吊り上げ下ろし作業の安全性・省力化を実現しました。
2.従来のものに比べ、機械本体の小型軽量化により作業の効率化、省力化が図れます。
3.ブレーキ付車輪の採用により、傾斜地等での安全性を向上しました。
4.吊り上げ用のチェーンをつかみ替えることなく一気に巻き上げ、コンクリート蓋を開閉できるので能率よく作業ができます。
5.アタッチメントを使用することで、2穴、4穴式の蓋に対応できます。
 
 

この工具に関するお問い合わせは、
(株)ミライト 技術開発センタ  担当:大沢 知明
TEL 03-6807-3796  E-MAIL: oosawa.tomoaki@mirait.co.jp
まで、お願いします。