TOP PAGE > CCBOX(電線共同溝)とは? > 特集:通信系次世代型電線共同溝(管路部構造編)

下のイラストは、様々なCCBOXの管路部の構造を表しています。これらの構造は、地中化区間の状況に合わせて適用され、共用FA方式は、特に狭幅員歩道での地中化の用途で利用されます。

共用FA方式は、管路条数が2条とコンパクトである為、建設時の掘削幅と掘削深さが少なくなりました。
この結果、他の方式と比較して大幅に掘削土量が削減され、工期縮減ひいては創設コストの縮減につながっています。

共用FA方式の分岐部は、フリーアタッチメント構造です。
FA管の自由な位置で、分岐させることが可能です。